2011年11月22日火曜日

発表

先週発表しました。ゼミでは4回目の発表でした。(今年度は2回目)
タイトル『日本語ボランティアの実態』
今年の懸賞論文に出しましたがどうでしょうね…。結果を待ちたいと思います。
書き方はどうであれ、この1年半、日本語教育についてたくさん調べました。きっと調べたりない点は多々あると思います。けれど、日本語教育がより良く改善されることで外国人との共存が図られ、よい国際化が進むように考えています。

今後はこのテーマについては一旦終わりにし、他のゼミ生が調べている内容も気になるので、そのことについて軽く調べたり、考えなどをブログに書いていけたらいいなと思っています。

2011年4月19日火曜日

最後の1年

大学生活あっという間ですね。最後の1年、皆様よろしくお願いいたします(ペコリ) 本当は昨年度卒論を書いてしまう予定でしたが、随分放置してしまいました。今年余裕があれば写真関連の問題など、自分が本当に興味がある分野を調べたり、好きなことを勉強していきたいと考えていましたが、卒論がきちんと終わっていないので書き上げたいと思います。それにしても昨年度1度提出した文書は、卒論とは言い難い内容ですし、申し訳ないです。日本語ボランティアは続けていますが、卒論ノータッチです(;´Д`A ``` ぼちぼち就職活動と平行して取り組んで行きたいと思います。。。 データが古くなってしまったのとかは、、また調べなおす必要があるのでしょうか?

2010年12月14日火曜日

発表終了

微妙でした(自分のが)笑
あまり面白い発表もできませんでした。

日本語教師の雇用を増やすべきだと思います。あとは気軽にできるボランティアも、興味を持つ人が増えたらいいですね。
特殊なボランティアなので、増やすのは難しいと感じますが、やってみると本当に楽しいです。


実は学園大学で、留学生向けの日本語教室を開けば楽しいだろうなとずっと思っています。折角将来日本語教師を目指す学生も多いですし。
しかし留学生と話すのにそんな専門知識はいりません。留学生は外国語学部や国際経済だけの学生と交流するのではなく、学部学科関係なしに仲良く慣れたら素敵だなと思います。

留学生も日本人と沢山話すことでもっと熊本が好きになってくれたらいいなと思います。
余裕ができたら私も色々とやっていけたらなと思います。

2010年12月13日月曜日

困ったわ

明日は私が卒論発表の日です。頑張ります。

さて、タイトルにも書いた通り少し悩みがあります。私は今絶対就職したい会社があります。この前プレセミナーに参加した会社です。しかしこの会社の会社説明会が1月の定期試験期間にあります(1/25)。。。申し込みは12/16の11:00スタート。一体どうすればいいのか。
会社説明会終了後、約一週間以内に一次選考を行うらしいです。心の準備は出来ていません!!

2月も説明会がありますが、本当に行きたい会社なので1回目に死ぬほど行きたいのです。本当に困りました。今年で卒業単位を全部取るつもりで授業も取っているので、1/25はきっとテストがあると思います。火曜日はゼミ以外に3つも授業がありますし(笑)
テストを取るか、会社を取るか。普段の私ならテストを取ります。学業第一主義!
でも・・・行きたい(泣)この前のプレセミナーでは1月26日の予定でしたが25日になったことによって更に厳しくなりました(苦笑)
きっと学校側の人は試験優先と全員言うような気がします。マスデン先生どう思いますか?
先輩たちに相談しようか。。。明日ゼミの先輩方に聞こうと思います。。。

この会社に出会うまでは外国人と関わる仕事に就きたいと思っていました。今年の大学案内パンフレット作成でインタビューを受けた時も、外国語があまり得意ではないくせに公言しちゃってます。
ただ、この気持ちも変わってはいません。どこに就職しても、私は色んな人と関わっていくだろうなと感じます。今年は特に出会い運が良かったです。沢山の頑張っている人に出会えました。

行きたいところははっきり言って今まで大学で勉強してきた内容とは全く違うジャンルであるため、話したら驚くと思いますが(友人からはやっぱりねと言われましたが(笑)、死ぬ気で勝ち取りたいと思います。

やはり1月の会社説明会は諦めなければならないかもです。25日にテストがないなんてありえません。
あー悔しい。ここの新入社員で、会社に対する情熱で一番になるのが私の目標です。
どうやったら伝わるか考えていきたいです。

最近目標や夢が沢山あります。
目先の目標は、早く卒論を仕上げること!(笑)がんばります(;´Д`A ```

2010年12月3日金曜日

自信喪失

Google dogsを始めましょうと言っていましたが、適当な日記みたいな感じなんでこっちに書きます。

しばらく忙しくてやりたい調査・研究が進んでいませんでした。文章化は全くしていない今現在(笑)

先週金曜日に2人目のインタビューを終えました。3人が目標でしたが、日曜日に国際交流会館に行ってみたら予想以上に情報が得られたので2人でもいいかなとか思っています。
私ももっと上手く教えたいと常日頃思っているので、日曜日は他の先生を見学してきました。
いや~すごく勉強になりました。そして雰囲気も水曜と少し違いました。


私は今のボランティアを始めて1年半ぐらいですが、全然駄目だなぁと思います。先生たちは凄い人たちが多くて、こんな私で申し訳ないような気持ちに時々なります;;
凄いというのは、日本語教師の免許を取得していたり、現在勉強中だったり、退職後にボランティアを始めた人であったりと、尊敬に値するのですごいなぁと感じます。自分よりもかなり年上の方からパワーを感じます☆

だからこそ自分と比べて、気持ちが結構落ち込みますが、ポジティブなので私なりにがんばればいっか☆とも思うんですけどね(笑)こんな私でも少しでも役に立てたらという気持ちが強いです。



ボランティアの位置づけや役割は考えれば考えるほど難しいです。
ただどちらも良い点悪い点があるでしょうね。

私は資格を持っていませんが、ボランティアに資格は必要ありません。やる気があれば誰でもできます。生徒さんたちにどう思われているのか不安もあります…。自信を持つのは大変難しいですが、頑張りたいですね。慣れたら楽しくなります(笑)
今、私以外に大学生のボランティアは2人ぐらいでしょうか。興味ある人が増えたらいいなと思います。
先生は20代から70代ぐらいまで。生徒さんも小学生から30代ぐらいの方までいます。(年齢制限はありません)
年齢や国籍関係なしに親しくなるのって素敵ですよね♪まさに共存。


・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ ~・~・~・~・~・

明日はある会社のプレセミナーに参加するのでゼミお休みます。
福岡なので往復4時間かかるのにセミナーは2時間半だけというwww
これからの就活が恐ろしいです。。。論文発表は来週なのに1文字も書いてないし(爆)
もしかしたら年内最後のゼミも就活関連で行けないかもしれません。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。(←随分堅苦しいw)

とりあえず明日のとこは質問しまくってきます!楽しみ♪(迷子だけが唯一心配です…)

2010年10月25日月曜日

卒論正式タイトル

「日本語ボランティアはどのような教師像を持っているのか~「にほんごくらぶ」でのインタビューによるケーススタディ~」
で考えています。(もわもわと考えていましたが、今書きながら決めました!←
普段文章のタイトルは書き終えてから書く派なので、変わるかもしれません!!)
インタビューで先生の声を聞いてから(数人)、深く追究できたらと思います。文献と絡ませながら。

今まで私は「日本語教育」で、日本語に関連することを片っ端から調べてきました。
日本語学習者、日本語教師、それぞれの国、そして日本国内で様々な取り組みや問題があると思います。

卒論テーマを
・日本語教育のあり方
・日本での日本語教育
・日本語ボランティア
・標準語と方言の問題
・若者ことば(留学生が覚えてしまうこと)
など考えていました。

色々調べていくと、日本語は日本人であっても難しいものが多く、それでも学んでいくと面白いものだと感じます。

私は日本語の専門知識は乏しいですが、今まで一生懸命生徒さんと一緒に学習してきました。
「にほんごくらぶ」は家庭教師形式の学習方法です。
私は説明できることはやさしい日本語で出来る限りわかりやすく教え、わからないことは一緒に調べるなどしてきました。わからないことが多いため、それはきっと、他の先生方に比べたら時間もかかり、全国で日本人ボランティアのレベルなどを懸念する方からしたら、あまりよくない教師像かもしれません。

ボランティアには報酬はありません。ボランティア(今更ですがここではすべて、日本語教師ボランティアのことです)だけでどこまで出来るか。私達は生徒さんのニーズにどこまで応えなければならないのか。
無償だからこそ、ボランティアの先生が苦痛を感じては、この学習体制は成り立ちません。
しかしボランティアだからと言って、人に教えるということは、無責任でもなりません。
私がこのボランティアを始める時に言われたことは、「来れる時に来るでは困る」「なるべく休むことがないように」でした。
かなりきつい言葉で重く感じますが、実際本当の事だとわかりました。学習目的は様々ですが、日本語がわからなくて、すがる思いで来る生徒さんもいるのです。担当の生徒さんは来て、先生は休む、ではいけません。

国際交流会館で色々と話を伺ったところ、ボランティア登録数は増えるが、実際にしている人は少ないようです。
地域の日本語教育・学習は、ボランティアだけで90%以上支えられています。
日本語教師ボランティアはどのように教えていけばよいのか。どうあるべきか。
先生方にインタビューしていきたいです。
因みにボランティアの問題点を追究したとしても、それぞれの教師像を批判するつもりはありません。
また、「日本語を教える」というのはとても大変ではありますが、「プロしかできないこと」ではないと私は思います。
そう思わないと私はやっていけないからですけど(-ω-;)(苦笑)
本学生でも、外国語が話せなくても、日本語が話せて、思いやりと優しさがあればなんとかなると思います。
人にも寄りますが外国人の日本語学習意欲は凄まじいです。少しでも役に立てたらと思います。


先週1人の先生にインタビュー協力していただきましたが(録音済)、まだまだ忙しくて卒論に集中できないのが歯痒いです。
また時間を作って書けたらと思います。。。

2010年10月15日金曜日

「聞・話・読・書」

更新してなくてすみません。メモしていることを書きます。

2010.3.4読売新聞

JSL:Japanes as a Second Language
日本語を母語としない子どもたちの学習支援

日本の公立小・中・高校などに通う外国人児童生徒で、日本語指導が必要とされるのは計2万8575人(2008、9月現在)文部科学省

インドネシアの学習者が、オーストラリアを抜いて2位に。

・日本語学習
ひらがな
カタカナ の読み書き
それから 身の周りの物など
単語・言葉
会話←コミュニケーション
文章力

・国際日本語普及協会


日本人学生が英語を学ぶのと同じように、学習意欲の問題になってくる気がします。
今日本語がうまい人たちは、かなり勉強したことでしょう。
話を伺うと、「日本の音楽が好きで、その歌詞から覚えた」
韓国に帰ったテジュンも「日本のお笑いが好きで、そこで日本語を覚えた」と言っていましたね。
「好きこそものの上手なれ」だと思います。
私は、実は国語は一番苦手な科目です。。。教養を高めるためにもがんばりたいなぁと思います(苦笑)